地域密着型コンサルタント・社会資本整備の技術パートナー

三共測量コンサルタント株式会社

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トピックス

外国人建設技術者を採用しました。

11月1日付でベトナム国籍の建設技術者を採用しました。

近年建設関連業における若年層の入職者が減少の一途をたどっており、次世代に向けた担い手の確保・育成への取組みの一環として、この度外国人建設技術者の受け入れを開始しました。

今後は外国人技術者の指導・教育のノウハウを蓄積するとともに、異文化交流による新たな展開を模索して行きたいと思います。

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平成30年度 下半期研修会議の開催

 11月17日(土) 士別市勤労者センターにて、本社及び各支店の従業員約65名が出席して、社内研修会議を開催しました。

例年どおり午前の部は役員及び管理職による経営会議が行われ、上半期の実績報告、下半期に対する修正事業計画等が発表されました。

 

午後の部は外部講師を招いての特別講演を行いました。

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非常に為になる講演で社員一同聞き入っておりました。

 

下半期に向け、年度目標達成の為に気持ちを新たに全社一丸で頑張ります。

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建設コンサルタントの登録部門を追加しました。

平成30年11月14日付で建設コンサルタント登録に建設環境部門を追加致しました。

これを機に業務の拡大、促進を図ると共に、皆様のご期待に添えるよう社員一同より一層の努力を重ねていく所存でございます。

今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い致します。

3Dレーザースキャナを導入しました。

 当社は昨年よりUAVを用いた三次元測量に取り組んで来ましたが、この度新たな計測機器として3Dレーザースキャナ ニコン・トリンブル社製 Trimble SX10を導入致しました。

SX10

 

 今回導入した機種はスキャニングトータルステーションと銘打っており、トータルステーションとしての機能を有する機種になります。

 従来の3Dレーザースキャナでは360度無差別に測定していた測定範囲を任意で指定出来るので、作業の効率化が図れます。

 今後はICT施工における起工測量・出来形管理等に活用していきますので、ご興味がある方は是非一度お問い合わせ下さい。

 

問合せ窓口

本社 TEL0165-22-1360

 第2技術部 鈴木まで

平成30年度 2回目のインターンシップ(職業体験)を実施しました。

9/5(水)に北海道名寄産業高等学校様よりインターン生を受け入れました。

本来であれば9/5(水)~9/7(金)までの予定でしたが、9/6(木)未明に発生した北海道胆振東部地震により中止となりました。

期間短縮の影響により当社で手掛けている様々な業種のうち、測量についてしか体験して頂く事が出来ず申し訳無い結果となってしまいました。

インターン生はまだ2年生との事なので、興味があれば来年も来て頂ければと思います。

大阪支店 事務所を移転しました。

この度大阪支店は、8月6日に下記住所に移転いたしました。

新住所 〒590-0954 大阪府堺市堺区大町東2丁1番26号三共ビル

 

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国道26号側道沿い、南側に面した、3階建の建物です。

南面に遮る建物もなく、陽の光がよく届きます。

 

2階DSCN2379 2階DSCN3214

3階打合せ室DSCN2391

 以前のオフィスよりもスペースが広くなり、よりよい環境で作業が行え、 壁、天井、扉が白で統一され、解放感のある空間となっています。

新オフィスを構えて、新たな出発、社員一同、気持ちも新たに邁進していきたいと思います。

士別市と「災害時等における無人航空機による協力に関する協定」を締結しました。

0年8月9日(木) AM11:15より士別市役所にて

「災害時等における無人航空機による協力に関する協定締結式」が行われました。

 

2018.08.09_協定締結式① 2018.08.09_協定締結式②

この協定は、災害発生時に当社で所有するUAVを活用し、被災状況等の情報収集を行うことを目的としています。

これにより有事の際には迅速な協力体制を築き、円滑な協力活動が実施出来ると確信しています。

 

平成30年度 社内勉強会(現場見学会)を開催しました。

8/4(土)に弊社の社内勉強会の一環として現場見学会を開催しました。

この現場見学会は毎年開催しており、普段の業務で測量・調査・設計に係わる私たちが実際の施工を見学して、個人の技術力向上を目的とするものです。

今年度の現場見学会は、

工事名:北海道縦貫自動車道 名寄市 風連別川橋下部外一連工事

発注者:旭川開発建設部 士別道路事務所

施工者:赤川建設興業株式会社

所 長:小野寺 一浩

上記工事業者様の御協力により開催致しました。

 

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見学会では、場所打ち杭(オールケーシング工法)の施工状況を見学し、その後は基礎工の設計・施工上の留意点についての意見交換会を行いました。 普段、施工状況をなかなか目にすることがありませんので、小野寺所長に参加者から様々な質問をさせていただきました。 弊社では今後もこのような取組みを続けていきたいと考えております。

今回、工事繁忙期の中で見学会開催に際して快諾していただきました、小野寺所長はじめ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

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施工状況空撮(赤川建設興業様 提供)

弊社代表が富士山登頂を達成しました。

平成30年7月19日(木) 弊社代表取締役 梨木保雄社長が本年の目標である富士山登頂に成功しました。

【概要】
 富士山登山のきっかけは、平成30年1月4日 年始挨拶のなかで、梨木社長より今年の個人目標が発表されました。
年内に富士山登頂!「登ってみたい者は一緒に登るぞー」と社員に問い掛けたのが始まりでした。
結果、梨木社長、宮崎常務、大山田支店長の3名にて富士山登頂へ挑戦となりました。
日程は、7/17~20日 3泊4日 平日となり業務の都合上出席出来ない社員も多数おりましたが、社員の代表と思い山頂を目指すことになりました。

下記の写真は登頂までの様子です。

解説を交えご紹介したいと思います。

 

1.平成30年7月18日(水)  登山口にて

①登山口にて

PM0:00富士山山頂(標高3776m)に向け、吉田口五合目(標高2305m)より出発

天候は晴れで気分もノリノリの3人です。
高山病と体力を考え、鎌岩館(7合目 標高2790m)に宿泊
慣れない寝袋での睡眠のため3人とも寝不足でしたが、警戒していた高山病にはならずに済んだようです。

 

 

2.平成30年7月19日(木) 御来光

ご来光

AM0:30 真夜中、ヘッドライトを頼りに山頂目指し鎌岩館を出発
AM 4:41 御来光館(8.5合目 標高3450m)より御来光
御来光の下に山中湖があり幻想的な景色でした。

 

 

3.同日 登頂記念

③登頂記念

AⅯ6:38 山頂手前の鳥居にて記念撮影

疲れの見える笑顔。すぐそこは山頂だー。頑張れー

 

 

4.同日 浅間大社奥宮

④浅間大社奥宮

 

AM6:51 富士山頂淺間大社奥宮で商売繁盛の誓いをたて、御朱印を頂きました。

 

 

5.同日 日本の最高峰 3,776m地点

⑤日本の最高峰 3,776m

AM 8:21 日本最高峰富士山剣ヶ峰(標高 3776m)
数十秒ですが日本で一番高い場所に立った瞬間、日本一高いところにいると言った優越感に浸りました。
朝食を山頂で食べ、下山に向けしばし休憩し、標高差986mを約4時間かけて下山しました。

 

一生に一度となる大変貴重な経験となりました。天候にも恵まれ綺麗な御来光を見ることができ、今年も株式会社 三共コンサルタント にとて良い年に出来ると確信致しました。
来年は、30周年を迎え更なる飛躍の年と考えております。社員一同一丸となり目標達成を成し遂げる強い気持ちを持って邁進していきたいと思います。

札幌支店メンバーで花火大会を観覧してきました。

札幌市で7月27日(金)に開催された「2018道新・UHB花火大会」を、札幌支店メンバーと当日札幌に来ていた社長と観覧してきました。
毎年恒例となってきた行事ですが、今年は風も強く大きな花火が打ちあがると、頭に花火の粉や破片が降ってきました。

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プログラム自体は3部構成で約4,000発を打ち上げます。

首が痛くなりますが、充実した約1時間でした。

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